韓国式骨付きブタカルビ(スペアリブ)の煮込み料理

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今日に料理:韓国式骨付きブタカルビ(スペアリブ)

韓国式骨付きブタカルビ

材料

スペアリブ、玉ねぎ、長ネギ、コチュジャン、醤油、はちみつ、韓国唐辛子、鷹の爪、コショウ、ニンニクおろし、生姜おろし

スペアリブ

スペアリブはこの間買って冷凍しておきました。

いつもこのくらいの量で作っていますが、肉が好きな方はもっと用意してくださいね~~

肉を選ぶ時は油と観クが程よく付いてるモノで選んでください。

ニンニクおろし玉ねぎ、ネギ

ニンニクおろし

生姜下ろし

玉ねぎ

長ネギ

私はいつも大量のニンニクをミキサーを使っておろしを作っておきます。

それを冷凍して横1~2㎝縦1~2㎝で切っておけばいつでも簡単に使えます。

でも、日本の料理にはニンニク下ろしをあんまり使わないので、ニンニクおろしと生姜下ろしは市販用のチューブのモノでも全然大丈夫です。

玉ねぎもおろして入れますが、私はスライスして入れます。

ゴチュジャン、醤油、はちみつ

はちみつ:はちみつの代わりに砂糖を入れても大丈夫です。

醤油:醤油は一般の醤油で大丈夫です。

コチュジャン:最近、コチュジャンは簡単に手に入れることができるようになりました。私もいつも買い物するスーパーで購入しましたが、もし町のスーパーで購入できない方はネットショップでも簡単に購入できますので、ご安心ください。

★参考ページ

コチュジャン

韓国唐辛子

韓国の唐辛子:キムチやなべ料理などに良く使います。

まだ、町のスーパーデは購入が難しいかも知りませんが、私が住んでいる九州のAEONのなかにカルディと言うコーヒーやがあります。

そこに行けば韓国の食材を少し販売しているので必要な時はそこで購入する時もあります。

今回使う韓国唐辛子もそこで購入しましたが、これもネットショップで購入できますのでご安心ください。
★参考ページ
清浄園唐辛子

鷹の爪

これが鷹の爪です。

韓国の唐辛子がない場合は鷹の爪でも大丈夫です。

作り方法

材料の準備ができましたのでこれから作ってみます~~~

ますは、肉を大きいボールに入れて水につけてください。

つける時間は、肉の量によりますが大体1時間ほどで大丈夫です。

肉を水に浸す

最初はこのように水の色がキレイですが1時間ほど過ぎたら

水に1時間ほど浸した肉

このようになります。

水につける理由は豚肉につのこってある血をするためです。

せずに料理をすると少し苦味が出る場合があります。

さっぱりおいしく作るために必ず1~2時間ほどつけてくださいね。

point:

ステーキのように焼く場合は牛乳に30分ほどつけると肉が柔らかくなります。

焼く前にタオルやペーパーで必ず水分を切ってください。

そのまま焼くと牛乳がすぐこけるので逆に肉がおいしく焼けなくなります。

肉を煮ってください

肉を煮る時塩とこしょうをすこし入れてください。

豚肉の匂いが苦手な方はここで生姜おろしをすこし入れるとブタの嫌な匂いを和らげます。

煮る時間は肉の量になりますが、大体水が沸いてから10分ほどで結構です。

煮る理由は肉の余分な脂と血をする為です。

水で洗ってください

その後、水でサッと洗ってください。

肉に材料を入れてください

洗った後は先ほど準備した味付け材料(玉ねぎ、長ネギ、コチュジャン、醤油、はちみつ、韓国唐辛子、ニンニクおろし、生姜おろし)を入れてください。

味付け材料の量は肉の量によりますので、必ず着まってる量はありませんが、今回私が使った量を参考にしてください。

水ー600cc

醤油ー大さじ6

コチュジャンー大さじ2

はちみつー大さじ1

ニンニクおろしー小さじ2

生姜おろしー小さじ1

大体の量ですが、味をみながら自分好みで追加したい材料はもっと入れても全然大丈夫です。

うちは辛い味が好きで韓国唐辛子以外にもっと辛い青唐辛子も入れます。

玉ねぎニンジン入れる

少し沸いてくるとニンジンと玉ねぎを入れてください。

肉が沸いてる

味をみながら足りない材料をいれてください。

水や醤油、コチュジャンなどなど

自分好みで味を作ってくださいね~~~

1時間ほど煮た肉

40分~1時間ほど煮るとこのような形になります。韓国式骨付きブタカルビ

それでは盛り付けです。

長ネギとゴマでトッピングしてくださいね~~

左側が大人用で少し辛い味で、右が子供用で少し甘みがあります。

やきうどん

肉の盛り付け後残った汁にうどんを炒めます。

焼きうどんのように~~~

いためうどん

長ネギとゴマをトッピングでおいしく盛り付けてください。

最後に

韓国式で作った骨付き豚肉料理です。

少し時間がかかりましたが、おいしい~~と言いてくれる家族の笑顔をみると作る苦労はすぐ忘れちゃいますね~~

次回もオイシイ韓国料理の作り方法を教えますね~~

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