ハン・ソヒではなく、YGと警察の癒着

YG「iKON」のB.Iが麻薬をした疑いを受けています。
この事件が知られてすぐ「iKON」のB.Iは謝罪文と一緒にチームを脱退しました。
待っていたかのようにYGエンターテインメント(以下YG)は「iKON」のB.Iと専属契約解約を発表しました。
基本的にはこれで「iKON」のB.I事件はYGと関係ないという意味の線引きが完了しました。

V.I(元ビックバンメンバー)とバーニング・サン事件が浮上すると、YGがとった方法は、今回も同じでした。
何の論難もない企画会社であれば、当然の措置とされることだと思われる状況ですが、
YGは状況が違いました。
大衆にYGを皮肉る別名が存在すします。
「YG=薬局」という嘲笑が日常になってしまうほど麻薬事件が頻繁に繰り返されています。

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YGの介入

バーニングサン事件でもYGが介入されたと主張は、今までにも続けて出てくる話です。
もちろんYG側は事実無根だと主張していますが、これを信じていつ人はそれほど多くありません。
このような状況に「iKON」のB.Iが麻薬をしたという暴露が出て論難論さらに高まっているところです。

公益情報提供を通じて大韓民国国民権益委員会に「iKON」のB.I麻薬事件が提出

公益情報提供を通じて大韓民国国民権益委員会に「iKON」のB.I麻薬事件が提出されました。
しかし、その核心は「iKON」のB.Iが麻薬をしてきた事ではありません。
YGと警察の癒着関係の暴露です。
「バーニングサン」事件の核心にも警察と癒着議論です。
もちろん、警察は、独自の調査を通じて、クラブバーニングサンと警察の癒着はないという捜査発表をしました。

情報提供者「ハン・ソヒ」

「iKON」のB.I事件が起きた後、すぐについてきたのは、情報提供者が「ハン・ソヒ」ということです。
名前を明らかにしない公益情報提供でした。
本人や弁護士が全く言及していない状況だったが、メディアはすべて「ハン・ソヒ」が
「iKON」のB.Iとカカオトークの相手だと報道を始めました。

ハン・ソヒのinstagram

出典:ハン・ソヒのinstagram

「iKON」のB.Iからハン・ソヒに

「ハン・ソヒ」報道が出るとすぐ、リアルタイム検索語1位になった彼女の名前は、
今も続いています。
事件は、事件で隠すという方式が今回も適用されました。
「iKON」のB.Iは消えてポータルサイトの人気検索語には、ハン・ソヒだけ残っていました。
一日も経たないうちに論点を「iKON」のB.Iからハン・ソヒに変えたものです。

公益情報提供者を誰がマスコミに明らかにしたのだろうか?

予想は付きますが、簡単に言うのは難し所です。
明らかな事実は誰か悪意を持ってハン・ソヒという人物を強制的に公開した事です。
不謹慎な方式だと思います。
匿名を要求した公益通報は、最終的に「チョン・ジュニョン一味」事件を世に発表しました。
公益情報提供者がいなかったら、この事件も現れなかったことです。

強制的に召喚されたハン・ソヒ

「iKON」のB.I事件にハン・ソヒが強制的に召喚されたのは、悪意的だと思います。
ハン・ソヒが大衆的に好感より非好感指数が高いです。
これを悪用しようとする意図が見えるからです。
意図的にハン・ソヒが情報提供者であることを知らせた人が存在するという結論が出ます。
「iKON」のB.Iとカカオトークをした相手がハン・ソヒという事実を知っている人だという意味です。

カモフラージュ

「iKON」のB.Iを通じてYGに広がる論難を防ぎたいとハン・ソヒを急いで世論化したという点で、ひどいと思われます。
この方式は、私たちがこれまで見慣れて来た状態です。
政治や財閥家の不正が知られれば、必ず芸能人の私生活が論難になったりしました。
偶然と見るには繰り返しにつながるような行動は、一つの方法であることを今は知っています。

餌に投げた「ハン・ソヒ」は先の方法をそのまま適用した形式です。
これは結果的に隠す者が犯人だという確証をもたらす事です。
強制的に名前が公開された後、ハン・ソヒも自分のインスタグラムを使用して、
今回の事件の核心は、自分ではないと明らかにしました。
ただし、彼が非好感だが、今回の事件の核心は、まさに「iKON」のB.Iの薬物を防いだ
YGヤン・ヒョンソク代表の介入だと主張しました。

核心は、YGと警察の癒着

ハン・ソヒが明らかにしたように、今回の事件の核心は、YGと警察の癒着です。
問題のカカオトークの内容は、警察陳述書にそのまま用意されていました。
ハン・ソヒの携帯電話にも消えたカカオトークの内容は、捜査記録に残されていたものです。
公益通報を受け付けて提出する過程で、実際の捜査記録確認を介して知り合ったという事実です。

「iKON」のB.Iが麻薬をして、購入もしたという事実を警察と検察が知っていたことを意味します。
それでも関わらずこの事件は、「iKON」のB.Iの調査はしないで捜査が終了しました。
この過程で、ハン・ソヒはYGヤン・ヒョンソク代表に呼ばれたし脅迫と懐柔を受けたと主張してもいました。
弁護士を選任してくれて、その費用まで代わって与えたハン・ソヒ主張は調べてみると分かるでしょう。

最後に

妙な既視感がします。
このような状況は、「バーニングサン」事件でもそのまま露出された過程であるからです。
巨大クラブと警察の癒着疑惑はあふれるほどでしたが、警察セルフ調査には何の含意関係がない結果発表のみでした。
不思議なことでした!
多くの目撃者と証言があふれても、警察は何の誤りがないという結論だけ出てきます。

ジョン・ジュンヨン事件でも捜査担当の警察が決定的証拠の携帯電話を隠していました
一緒に犯罪を犯したチョン・ジュニョン弁護士が問題の携帯電話を3年間保管し、
以来、所属事務所に渡したと言います。
警察が事件を主導的に隠蔽操作しましたと言う結論が出ることです。
しかし、問題の警察は何の金銭的取引なかったという結論が調査結果です。
本当に可笑しいことです。

しかし、事件は明瞭です。
そして再び証言者が出て、証拠も存在します。
当事者となるYGと警察が今はこれと関連し、答えを出すべきだと思います。
大韓民国大衆音楽を主導したYGエンターテイメントは、最悪の状況にさらされました。
多分回復不能に陥ることもあるほど大きな事件です。
現在、すべてのことは、司法機関にかかっていると思います。
真実を隠せるか明らかするかの問題です。